Monday, February 5, 2018

「天を相手にせよ。」


2018年の大河ドラマは、西郷隆盛についての話しで、「西郷(せご)どん」と言うシリーズだそうです。

西郷は、漢訳の聖書を読んでいたそうです。彼はこう語りました。「人を相手にせず、天(創造主)を相手にせよ。天を相手にして己を尽くし、人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。」「天に任せよ」は、西郷さんにとってこう言う意味でした。「私たち人間を愛し導いて下さる神に人生を任せなさい。」

またこう言いました。「天(造り主)は人も我も同一愛したもうゆえ、我を愛する心をもって人を愛するなり。」次ので出来事がありました。「薩摩藩と戦って敗れた庄内藩のサムライは、裁きの場で死を覚悟していましたが、西郷さんが下した判決は、全員の命を助け、藩主だけが禁固二年という温情あふれるものでした。。。西郷さんに赦されたサムライは庄内藩だけではなく大勢いました。」

イエス・キリストの言葉「『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め』と言われたのを、あなたがたは聞いています。しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。」聖書・マタイ5:43−44

クリスチャン新聞より



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